デジタルは、暮らしをもっと良くできるはずのものです。
でも今は、「よくわからない」というだけで、
本来手に入るはずだった安心も、つながりも、
やってみたかったことも、あきらめてしまう人がたくさんいます。
その手前で止まっている状態を、なくしたいと思っています。

株式会社らくらくデジタルナビ
代表取締役 吉田 敦
- 通信業界25年
- キャリアショップ 店長・エリアマネージャー
- 社員教育 責任者
- 自治体主催スマートフォン講座 講師・運営責任者
デジタルが届けられるはずの、3つのこと
安心
詐欺のメールやしつこい迷惑電話に、おびえずに済むこと。
災害のときに、家族と連絡が取れること。
つながり
離れて暮らす子どもや孫と、顔を見て話せること。
友人と写真を送り合えること。
自己実現
知りたいことを、自分で調べられること。
好きなことを続け、新しいことを始められること。
どれも、特別なことではありません。
それでも「使い方がわからない」という一点で、多くの方が手前で止まっています。
25年、売る側の現場にいました
この仕事に25年。ショップの店頭から店長・エリアマネージャーへ、社員教育の責任者、自治体でのデジタル支援まで。売る側の現場も、教える側も、ひととおり見てきました。
その25年で一番多く受けたのは、「結局、これはどうすればいいんですか?」という質問でした。料金プラン、機種変更、設定、身に覚えのないメール。ひとつひとつは調べれば分かることでも、重なると誰でも手が止まります。分からなくなって当然だと思います。
店頭では、できないことがありました
店頭で取り扱えるのは自社の商品だけで、ご相談は販売とセットになります。「今のままで大丈夫ですよ」とお伝えしたい場面でも、それが仕事になりにくい。長く現場にいたからこそ、その構造がよく分かります。
「わからない」を解きほぐすこと自体を仕事にしなければ、この状況は変わらない。
そう考えて、どの通信会社にも属さず、紹介料も受け取らない立場の会社をつくりました。
いま取り組んでいること
- スマホ料金の見直し診断 家族全員分の通信費を、中立の立場で整理します
- 親のスマホ 安心サポート 離れて暮らす親御さんのスマホを点検します
- 地域の無料スマホ相談会 自治会・シニア団体・地域のお店に伺います
どれも「安心・つながり・自己実現」への入口だと考えています。
通信費が下がること自体より、その先で「わからないまま我慢する」状態が減ることに意味があると思っています。
目指しているのは、地域の相談窓口
大和で、「デジタルのことなら、まずここに聞けばいい」と思ってもらえる場所をつくること。それが目指している姿です。
年齢を重ねても、新しいことを始められる。
離れていても、家族とつながっていられる。
知らないものに、おびえなくていい。
そういう地域にするお手伝いを、目の前の一件から積み重ねていきます。
難しい言葉は使いません。ご家族にそのまま説明できる形で、今の状況と選べる道をお伝えします。
株式会社らくらくデジタルナビ
代表取締役 吉田 敦
